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赤染LIFE

自分の世界観を反映する

今週のジャンプ

休みが明け、学畜に戻った自分。非常に憂鬱だし起きるのが辛い。

そんな週の始まりの憂鬱感を少しでも吹き飛ばそうと、いつも通りジャンプを手に取り、読んでみるとこれが何故かすごいワクワク感を引き出してくれました。

何が言いたいかというと今週のジャンプは色んな漫画が急展開だったりでとにかく凄かった、ということ。

中でも暗殺教室は別格でしたけどね、久しぶりに松井優征らしく、ネウロのような狂気感じました。

それと少し新連載の漫画にも少し触れます


以下、ものすごい重大なネタバレを含みます

コミックス派やアニメを追ってる人は見ないことをオススメします。













今週の暗殺教室のあらすじ、
シロ曰く『あまりにも平然にその教室にいた』という事が衝撃だったという

その頃E組の倉庫の中で、渚と茅野と殺せんせーが散らかったビーズを片付けていて、「今年も色んな事があったなぁ」みたいな事を渚が振り返り、茅野も
『プールで一人だけ泳げなかったこと』
『イトナ君に殺せんせーを殺されそうになって焦った事』
『ぷるんぷるんの刃ならまだ持ってる』事を振り返っていた刹那、彼女の後頭部から黒い触手。殺せんせーを落とし穴に叩き込む。
驚きを隠せない渚と殺せんせー。
茅野「大好きだよ殺せんせー。死んで」
続く。


そうです。シロのいう「最終兵器」とはなんと茅野カエデだった。

そういえば彼女は櫟ヶ丘中学校の事もよく知らないし、メインヒロインにしては何も目立った事はしていなかったですね

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これらのコマに触手がちょろっと写っていたり、「ぷるんぷるんの刃ならまだ持ってる」って言ってた事も繋がってますね。
これらの小さな伏線のようなものはネウロを想像させますね。流石松井優征らしい。これからもどんどん伏線が回収されて最後にはネウロのように超円満......何て事も。
とにかく今は今後の展開ワクワクしっぱなしです。


後、新連載で『改造人間ロギイ』が連載されましたね

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この漫画は自分が中1くらい?にトレジャー漫画賞で準入選作品に選ばれてそのまま本誌に、読み切りに始めて掲載されました。しかも自分はそれを読んでるっていうね。すごい印象に残ってます。読み切りにしてはちゃんと主人公の過去と目的が明確に表されていて。いつか連載して欲しいなんてずっと思ってました。(その後も一回読み切りで掲載されましたが)

そして三年もの月日が経った今、ジャンプ本誌で連載が始まった。
さっきも言った通り自分は三年間も待たされた訳で。
新連載の予告ででロギイの名前が出た時、「ああ、遂に出たんだな」と熱いものが込み上げました。
読み切りの時と話は違ったけど大まかな設定はちゃんとそのままでした。
多分主人公の過去とか目的は今後触れていくのでしょう。

とにかくこの漫画はすごく面白いはずです。是非読んでみてください。




疲れた。